朝歌1月24日
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ふかねずにあかくもそめてあやしぞら

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深鼠染赤素羅妖艶
# by mteisi | 2017-01-24 08:04 | 朝歌
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ゾク そこなう・ころす・わるもの
正字はもと鼎にしたがう字で、
鼎と戎からなる。
鼎側に刀で刻まれた銘文を則といい、
この字の鼎は鼎銘のことをいう。
鼎銘は重要な誓約のことで、
それを戎(戈干・ほことたて)の武器で、
削り取る行為を賊といい、
鼎銘を破棄する行為をいう。
# by mteisi | 2017-01-24 08:01 | 語源で遊ぶ
萬葉集558
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水沫奈湏 微命母 ??縄能 千尋尒母何等 慕久良志都
水沫なす もろき命も ??縄の 千尋にもがと ねがひ暮らしつ
倭文手纏 身尒波在等 千年尒母何等 意母保由留加母
しつ手纏 數にもあらぬ 身にはあれど 千年にもがと 思ほゆるかも
# by mteisi | 2017-01-24 07:51 | 萬葉集
孔子169
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廿五
子路使子羔爲費宰、子曰、賊夫人之子、子路曰、有民人焉、有社稷焉、何必讀書然後爲學、子曰、是故悪夫佞者、
子路、子羔をして費の宰たらしむ。子の曰わく、夫の人の子を賊わん、子路が曰わく、民人あり、社稷あり、何ぞ必らずしも書を讀みて然る後に學と爲さん。子の曰わく。是の故に夫の佞者を悪む。
子路が[季子の宰であったとき、推薦して]子羔を費の土地の宰(封地のとりしまり)とならせた。先生が「あの[勉強ざかりの]若ものをだめにしよう。」といわれると、子路は「人民もあり、社稷もあります。書物を読むことだけで学問が限ることもないでしょう。」といった。先生はいわれた、「これだからあの口達者はきらいだ。」
# by mteisi | 2017-01-24 07:49 | 孔子
朝歌1月23日
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ゆきふりてにわのしろさのまばゆくて

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描畫白庭舞而煌韻
# by mteisi | 2017-01-23 08:03 | 朝歌
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グ そなえる・つぶさに
会意
貝と廾からなる。
廾は左右の手を並べた形で両手。
両手で鼎を奉ずる形。
鼎は省略されて貝になる場合が多い。
則・員・質など。
# by mteisi | 2017-01-23 07:59 | 語源で遊ぶ
萬葉集557
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富人能 家能子等能 伎留身奈美 久多志湏都良牟 絁綿良母
富人の 家の子等の 看る身無み 腐し棄つらむ 絹綿らはも
麁妙能 布衣遠陁尒 伎世難尒 可久夜軟敢 世牟周弊遠奈美
あらたへの 布衣をだに 着せかてに かくや軟かむ せむすべを無み
# by mteisi | 2017-01-23 07:52 | 萬葉集
孔子168
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廿四之二
曾由與求之問、所謂大臣者、以道事君、不可則止、今由與求也、可謂具臣矣、曰、然則從之者與、子曰、弑父與君、亦不從也、
曾ち由と與求とをこれ問う。所謂大臣なる者は、道を以て君に事え、不可なれば則ち止む。今、由と求とは具臣と謂うべし。曰わく、然らば則ちこれに從わん者か。子の曰わく、父と君とを弑せんには、亦た從わざるなり。
なんと由と求とのことですか。すぐれた臣といわれるもの道によって主君にお仕えして、うまくいかないときは身を引きますが、この由と求とは[諫めるべきときにも諫めず、]頭数だけの臣というべきでしょう。」「それでは[主人の]いいなりになるものですか。」というと。先生はいわれた、「父と君とを殺すようなことには、やはり従いません。」
# by mteisi | 2017-01-23 07:50 | 孔子
朝歌1月22日
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くもおおうねずぞらふかくひろがりて

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上天覆雲鼠灰之空
# by mteisi | 2017-01-22 08:14 | 朝歌
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キョウ ただす・はこ
形声
今の字は匚の中に王だが、
王に上に之がつくのが正字で、
重要な行為のために、
出発する儀礼を意味する。
匚は秘匿は聖所で、
その儀礼を行うことを表す。
# by mteisi | 2017-01-22 08:11 | 語源で遊ぶ