朝歌8月17日
c0169176_7473184.jpg

am6:50

c0169176_7474545.jpg

のどけさにきもたゆたいてしらくもの

c0169176_7475140.jpg

閑雅悠々白雲日和
# by mteisi | 2017-08-17 07:50 | 朝歌
c0169176_7392389.jpg

コウ ひろい
形声
旧字は廣で、
黃声。
[説文]に「殿の大屋なり」とあり、
四壁のない建物をいう。
引伸して広大の意にした。
# by mteisi | 2017-08-17 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集763
c0169176_729018.jpg

臨時
月草尒 衣曾染流 君之爲 綵色衣 將摺跡念而
月草に 衣ぞ染むる 君が爲 まだらの衣 摺らむと思ひて
春霞 井上從直尒 道者雖有 君尒將相登 他??來毛
春霞 井の上ゆ直に 道はあれど 君に逢はむと たもとほり來も

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
# by mteisi | 2017-08-17 07:38 | 萬葉集
詩経11
c0169176_7181064.jpg

漢廣
南有喬木 不可休息  南に喬木有り 休ふべからず
漢有游女 不可求思  漢に游女有り 求むべからず
漢之廣矣 不可泳思  漢の廣きは 泳ぐべからず
江之永矣 不可方思  江の永きは 方(いかだ)すべからず
南方に大きな木が有が 枝が高うて蔭には休めぬ
漢水のほとりに出で游ぶ娘は居るが 気高くて言い寄るすべも無い
漢は広うて 泳いで行けぬ
江は長くて 筏で行けぬ
# by mteisi | 2017-08-17 07:28 | 詩経
朝歌8月16日
c0169176_7441470.jpg

am6:02

c0169176_7442771.jpg

うすあおのきよげなるかなくもごろも

c0169176_7442034.jpg

清青空也雲遊纒衣
# by mteisi | 2017-08-16 07:46 | 朝歌
c0169176_743085.jpg

ゴク ひとや・うったえる
言と犾からなる。
言は神に盟誓することば。
二犬の犾は犬牲として供するもので、
これによって神判が行われる。
# by mteisi | 2017-08-16 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集762
c0169176_7415866.jpg

神樂浪之 思我津乃白水郎者 吾無二 潜者莫爲 浪雖不立
ささ浪の 志賀津の海人は 吾無しに 潜きはなせそ 浪立たずとも
大船尒 梶之母有奈牟 君无尒 潜爲八方 波雖不起
大船に楫しもあらなむ 君無しに 潜きせめやも 波立たずとも
 右二首泳白水郎

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
# by mteisi | 2017-08-16 07:42 | 萬葉集
詩経10
c0169176_7405739.jpg

芣苢
采采芣苢 薄言采之  芣苢を采り采り 薄か言に之を采る
采采芣苢 薄言有之  芣苢を采り采り 薄か言に之を有つ
おおばこを摘んで取り ちょいと摘んで採る
おおばこを摘んで取り ちょいと摘んで持つ

采采芣苢 薄■(扌叕・と)之  芣苢を采り采り 薄か言に之をとる
采采芣苢 薄言採之  芣苢を采り采り 薄か言に之を有つ
おおばこを摘んでとる ちょいと摘んで採る
おおばこを摘んで採る ちょいと摘んで持つ

采采芣苢 薄言■(衤吉・つまど)  芣苢を采り采り 薄か言に之をつまどる
采采芣苢 薄言襭之  芣苢を采り采り 薄か言に之を襭(つまばさ)む
おおばこを摘んで取り ちょっと一ぱい裾にはさむ
おおばこを摘んで取り ちょっと一杯裾につつむ
# by mteisi | 2017-08-16 07:41 | 詩経
朝歌8月15日
c0169176_756361.jpg

am6:25

c0169176_7561138.jpg

しらそらにしらくもうかべねずもおき

c0169176_756163.jpg

白空白雲含置根津
# by mteisi | 2017-08-15 07:57 | 朝歌
c0169176_7545888.jpg

セキ あきらか
会意
大と皕からなる。
大は人の正面形。
皕は婦人の両乳の部分をモチーフとして
加えた文身の文様。
高貴な人の没したとき、
胸に朱を文身を施し、
邪霊の憑ることを防ぐ呪禁とすることを、
文という。
文の字形中に百ににた文様を加えるものもあるが、
婦人に施すときには奭・爽といい、
両乳の所に加える。
奭・爽いずれも爽明の義のある字である。
# by mteisi | 2017-08-15 07:55 | 語源で遊ぶ