無学宗衍
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雀居のご亭主から茶室の床の写真が送られてきた。
いい感じに色合いが出て表具のよさもうまくでている。
大徳寺378世の無学宗衍(そうえん)の書。
淡墨の色合いがとても和らぎのある空気を醸し出している。
なんといっても入の字の筆致が面白い。
このようなことが平気でやれるところに
禅味の魅力がある。
by mteisi | 2010-11-02 07:55 | 歴史的な作家と書


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