老子五章
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第五章
天地不仁、以萬物爲芻狗。聖人不仁、以百姓爲芻狗。
天地之間、其猶橐籥徜乎。虚而不屈、道而愈出。
多言數窮。不如守中。
天地は仁ならず、万物を以て芻狗と為す。聖人は仁ならず、百姓を以て芻狗と為す。
天地の間は、其れ尚お橐籥のごとき乎。虛にして屈きず、動いて愈いよ出ず。
多言は数しば窮す、中を守るに如かず

老子金文編
by mteisi | 2015-02-21 08:11 | 老子2


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