孔子342
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十二之一
子游曰、子夏之門人小子、當掃應對進退則可矣、抑末也、本之則無、如之何、子夏聞之曰、噫、言遊過矣、
子游が曰わく、子夏の門人小子、洒掃応対進退に当たりて則ち可なり。抑々末なり。これを本づくれば則ち無し。これを如何。子夏これを聞きて曰わく、噫、言遊過てり。
子游がいった、「子夏の門下の若ものたちは掃除や客の受け答えや動作については結構だが、つまり末のことだ。根本といえば何もない。どんなものだろう。」子夏はそれを聞くといった、「ああ、言游(子游)はまちがっている。
by mteisi | 2017-07-17 06:55 | 孔子


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