詩経67
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王事適我 政事一埤益  王事我に適き 政事一に我れ埤益す
我入自外 室人交徧讁我  我れ外より入れば 室人交も徧く我れ讁む
已焉哉 天實爲之 謂之何哉  已んぬる哉 天實に之を爲す
謂之何哉  之を何とか謂はんや  
君がための仕事はわが身にふりかかり 国内の政治の事もみなわが身にかぶされる
外から帰って家に入れば 家族の物たちはそれぞれ貧乏を責めたてる
なんとしようもないこと 天のなすところだ
なんと言うすべもない  
by mteisi | 2017-10-12 07:40 | 詩経


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