詩経68
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王事敦我 政事一埤遺我  王事我に敦つ 政事一に我れ埤遺す

我入自外 室人交徧催我  我れ外より入れば 室人交も徧く我れ催む

已焉哉 天實爲之   已んぬる哉 天實に之を爲す

謂之何哉  之を何とか謂はんや  

君がための仕事はわが身にかぶせられ 国内の政治の事もみなわが身に与えられる

外から帰って家に入れば 家族の物たちはこもごもわたしをさいなむ

なんとしようもないこと 天のなすところだ

なんと言うすべもない


by mteisi | 2017-10-13 08:11 | 詩経


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