2015年 02月 03日 ( 4 )
朝歌2月3日
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まっちゃどりさえずりさわぐあけのあさ

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抹茶鳥鳴明光来朝

by mteisi | 2015-02-03 08:13 | 朝歌
皇太后宮大夫俊成女
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夏の始の歌とてよみ侍りける

 皇太后宮大夫俊成女

おりふしもうつればかへつ世の中の人のこころの花ぞめのそで


by mteisi | 2015-02-03 08:10 | 新古今和歌集
陸游
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柳橋晩眺

 陸游

小浦聞魚躍 横林待鶴歸 閒雲不成雨 故傍碧山飛

小浦に魚の躍るを聞き 横林に鶴の歸るを待つ 閒雲雨を成さず 故に碧山に傍うて飛ぶ

川の支流の口のあたりで魚の跳ねる音がきこえる。その横の林の中には夜になれば鶴が帰って宿にするのであろう。ゆっくりと飛ぶ雲では雨にもならず、悠々と山に添って飛んでゆく。


by mteisi | 2015-02-03 08:08 | 五絶
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シュク つとめて・つとに・はやい
会意
正篆の字形は、
夕と丮からなる。
夕を奉ずる形。
夕は卜文では月、
金文では肉とも見える形。
卜文を本来の字形とすれば、
月を拝する形で、
夙早(よあけ)の意となる。

by mteisi | 2015-02-03 08:05 | 語源で遊ぶ