2015年 02月 04日 ( 4 )
朝歌2月4日
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うすずみのいろふかみみせくもしずか

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如墨百灰雲色静謐

by mteisi | 2015-02-04 08:22 | 朝歌
白河院御歌
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卯花如月といへる心をよませ給ひける

 白河院御歌

卯の花のむらむら咲けるかきねをば雲間の月の影かとぞ見る


by mteisi | 2015-02-04 08:19
元好問
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山居雑詩

 元好問

痩竹藤斜挂 幽花草亂生 林高風有態 苔滑水無聲

痩竹に藤斜めに挂り 幽花には草亂れ生ず 林高くして風に態あり 苔滑にして水に聲なし

痩せた竹に藤が掛かり、幽かな花には草が乱れる。高い林には風が吹き、苔は滑らかで水の音もなし。


by mteisi | 2015-02-04 08:15 | 五絶
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ソウ としより・さがす
会意
正字は灾のしたに又を書く字。
宀と火と又からなる。
宀は廟屋。
廟屋中に火を執る者は家の長老であるから、
長老を叟という。

by mteisi | 2015-02-04 08:02 | 語源で遊ぶ