2017年 01月 29日 ( 4 )
朝歌1月29日
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am7:28

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はいしろのくものそうみせうごめきて

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為層白灰雲姿蠢搖
by mteisi | 2017-01-29 08:47 | 朝歌
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コク よくする・かつ
象形
木を彫り刻む刻鑿の器の形。
上部は把手、下部は曲刀の形。
by mteisi | 2017-01-29 08:44 | 語源で遊ぶ
萬葉集563
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反歌二首
毎年 如是裳見莊鹿 三吉野乃 清河内之 多藝津白浪
年毎に かくも見てしか み吉野の 清き河内の たぎつ白浪
山高三 白木綿花 落多藝追 瀧之河内者 雖見不飽香聞
山高み 白木綿花に 落ちたぎつ 瀧の河内は 見れど飽かぬかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-01-29 08:41 | 萬葉集
孔子174
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顔淵第十二

顔淵問仁、子曰、克己復禮爲仁、一日克己復禮、天下歸仁焉、爲仁由己、而由人乎哉、顔淵曰、請問其目、子曰、非禮勿視、非禮勿聽、非禮勿言、非禮勿動、顔淵曰、囘雖不敏、請事斯語矣、
顔淵、仁を問う。子の曰わく、己を克めて禮に復るを仁と爲す。一日己を克めて禮に復れば、天下仁に歸す。仁を爲すこと己に由る。而して人に由らんや。顔淵の曰わく、請う、其の目を
問わん。子の曰わく、禮に非ざれば視ること勿かれ、禮に非ざれば聽くこと勿かれ。、禮の非ざっれば言うこと勿かれ、禮に非ざれば動くこと勿かれ、顔淵の曰わん、囘、不敏なりと雖ども、請う、斯の語を事とせん。
顔淵が仁のことをおたずねした。先生はいわれた、「[内に]わが身をつつしんで[外は]礼[の規範]にたちもどるのが仁ということだ。一日でも身をつつしんで礼にたちもどれば、世界じゅうが仁になつくようになる。仁を行うのは自分しだいだ。どうして人だのみできようか。」顔淵が「どうかその要点をお聞かせ下さい。」といったので、先生はいわれた、「礼にはずれたことは見ず、礼にはずれたことは聞かず、礼にはずれたことは言わず、礼にはずれたことはしないことだ。」顔淵はいった。「回はおろかではございますが、このおことばを実行させていただきましょう。」
by mteisi | 2017-01-29 08:31 | 孔子