2017年 01月 30日 ( 4 )
朝歌1月30日
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くらくものよどみおりくるけさ(そら)もよう

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暗雲幽降今朝模様
by mteisi | 2017-01-30 08:15 | 朝歌
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ショウ ささげる・うける・うけたまわる
会意
卩(せつ)収(きょう)からなる。
卩は人の跪坐する形。
収は左右の手を並べた形。
左右の手で人を捧げた形。
by mteisi | 2017-01-30 08:12 | 語源で遊ぶ
萬葉集564
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或本反歌曰
神柄加 見欲賀藍 三吉野乃 瀧乃河内者 雖見不飽鴨
神からか 見がほしからむ み吉野の 瀧の河内は 見れど飽かぬかも
三芳野之 秋津乃川之 万世尒 斷事無 又還將見
み芳野の 秋津の川の 萬世に 絶ゆることなく またかへりみむ
by mteisi | 2017-01-30 08:07 | 萬葉集
孔子175
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仲弓問仁、子曰、出門如見大賓、使民如承大祭、己所不欲、勿施於人、在邦無怨、在家無怨、仲弓曰、雍雖不敏、請事斯語矣、
仲弓、仁を問う。子の曰わく、門を出でては大賓を見るが如くす。民を使うには大祭に承えまつるが如くす。己れの欲せざる所は人に施すこと勿かれ。邦に在りても怨み無し。仲弓が曰わく、雍、不敏なりと雖ども、請う、斯の語を事とせん。
仲弓が仁のことをおたずねした。先生はいわれた、「家の外で[家の外で[人にあうときに]は大切な客にあうかのようにし、人民を使うときには大切な祭りにお仕えするかのようにし[て身を慎み]、自分の望まないことは人にしむけないようにし[て人を思いやり]、国にいても怨まれることがなく、家にいても怨まれることがない。」仲弓はいった。「雍はおろかではございますが、このおことばを実行させていただきましょう。」
by mteisi | 2017-01-30 08:06 | 孔子