2017年 02月 01日 ( 4 )
朝歌2月1日
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ねずしろのくもふかくおりあめおろし

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鼠白群雲降雨天様
by mteisi | 2017-02-01 08:06 | 朝歌
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セイ・ショウ  みる・かえりみる・さとる・はぶく
形声
卜文・金文の字形は生に従い、
声符は生(せい)。
卜文・金文の字形は生に作り、
おそらくはもと眉の上に加えた呪飾であろう。
支配地を威武を示して巡察することを■(橘の旁に辶・いつ)省という。
外地に赴くとき、
目に眉飾を加えて呪力を示した。
わが国の古代にも「など黥(さ)ける利目(とめ)」といわれる、
黥目(目の周辺に入墨をすること)の俗があった。
利目は鋭い目の意。
by mteisi | 2017-02-01 08:04 | 語源で遊ぶ
萬葉集566
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車持朝臣千年作歌一首 并短歌
味凍 綾丹乏敷 鳴神乃 音耳聞師 三芳野之 眞木立山湯 見降者 川之瀬毎 開來者 朝霧立 夕去者 川津鳴奈利 紐不解 客尒之有者 吾耳為而 清川原乎 見良久之惜蒙
うまごり あやにともしく 鳴神の 音のみ聞きし み芳野の 眞木立つ山ゆ 見下せば 川の瀬毎に 明け来れば 朝霧立ち 夕されば かはづ鳴くなり 紐解かぬ 旅にしあれば 吾のみして 清き川原を 見らくし惜しも
by mteisi | 2017-02-01 07:46 | 萬葉集
孔子177
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司馬牛問君子、子曰、君子不憂不懼、曰、不憂不懼、斯可謂之君子已乎、子曰、内省不疚、夫何憂何懼、
司馬牛、君子を問う。子の曰わく、君子は憂えず、懼れず。曰わく、憂えず懼れず、斯れ君子を謂うべきか。子の曰わく、内に省みて疚しからずんば、夫れ何をか憂え何をか懼れん。
司馬牛が君子のことをおたずねした。先生はいわれた、「君子は心配もせず恐れもしない。」「心配もせず恐れもしないなら、それで君子といって宜しいのでしょうか。」先生はいわれた、「心に反省してやましくなければ、一体、何を心配し何を恐れるのか。」
by mteisi | 2017-02-01 07:45 | 孔子