2017年 02月 04日 ( 8 )
朝歌2月4日
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ふかいろのひろがりゆたかけさのねず

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広々中空青鼠深清
by mteisi | 2017-02-04 23:39 | 朝歌
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バツ つみ・とがめ
会意
詈と刀からなる。
詈は神に誓約する語である言が真正でない時に、
その上に网(あみ)ろ加えて、
その誓約を無効とする意。
さらに刀をくわえて、
その誓約は破棄すべきものであるとする。
誓約の不正を罰すること。
by mteisi | 2017-02-04 23:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集569
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神龜元年甲子冬十月五日幸紀伊國時山部宿祢赤人作哥一首 并短歌
安見知之 和期大王之 常宮等 仕奉流 左日鹿野由 背匕尒所見 奥嶋 清波瀲尒 風吹者 白浪左和伎 潮干者 玉藻苅管 神代從 然曾尊吉 玉津嶋夜麻
やすみしし 吾ご大君の 常宮と 付へまつれる 雜賀野ゆ そがひに見ゆる 奥つ島 清き渚に 風吹けば 白浪さわぎ 潮干れば 玉藻刈りつゝ 神代より 然ぞ尊き 玉津島山
by mteisi | 2017-02-04 23:35 | 萬葉集
孔子180
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子貢問政、子曰、足食足兵、民信之矣、子貢曰、必不得已而去、於斯三者、何先、曰去兵、曰必不得已而去、於斯二者、何先、曰去食、自古皆有死、民無信不立、
子貢、政を問う。子の曰わく、食を足し兵を足し、民をしてこれを信ぜしむ。子貢が曰わく、必らず已むを得ずして去らば、斯の三者に於いて何れをか先きにせん。曰わく、去を兵らん。曰わく、必らず已むを得ずして去らば、斯の二者に於いて
何れをか先きにせん。曰わく食を去らん。古えより皆は死あり、民は信なくんば立たず。
子貢が政治のことをおたずねした。先生はいわれた、「食糧を十分にし軍備を十分にして、人民には信を持たせることだ。」子貢が「どうしてもやむをえずして捨てるなら、この三つの中でどれを先にしますか。」というと、先生は「軍備を捨てる。」といわれた。「どうしてもやむをえずに捨てるなら、あと二つの中でどれを先にしますか。」というと、「食糧を捨てる。昔からだれにも死はある。人民は信がなければ安定してやっていけない。」といわれた。
by mteisi | 2017-02-04 23:34 | 孔子
朝歌2月3日
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ひのおくにあたりかがやきそらやさし

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陽屋光輝空也和笑
by mteisi | 2017-02-04 23:33 | 朝歌
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シン ひたす。おかす
形声
旁は帚(ほうき)を手(又でにもつ形で、
帚で酒をふりそそぎ、
廟所などの儀礼の場所を祓い清める意。
その酒気の芳香の浸透するのを浸という。
浸の正字に[説文]は寖に作り、
呼沱河の支流の名とするが、
字形から見て、
寝廟における■(示果・かん)鬯の儀礼である。
帚に鬯酒などをそそぎ、
これを振ってその場を清めるもので、
その清めたところを寝という。
by mteisi | 2017-02-04 23:30 | 語源で遊ぶ
萬葉集568
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茜刺 日不並二 吾戀 吉野之河乃 霧丹立乍
あかねさす 日並べなくに 吾が戀ふる 吉野の河の 霧に立ちつつ
 右年月不審、但以歌類載於此次焉。或本云、養老七年五月幸于芳野離宮之時作。
by mteisi | 2017-02-04 23:29 | 萬葉集
孔子180
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子張問明、子曰、浸潤之譖、膚受之愬、不行焉、可謂明也已矣、浸潤之譖、膚受之愬、不行焉、可謂遠也已矣、
子張、明を問う。子の曰わく、浸潤の譖、膚受の愬、行なわれざる、明と謂うべきの。浸潤の譖、膚受の愬、行なわれざる、遠しと謂うべきのみ。
子張が聰明ということをおたずねした。先生はいわれた、「しみこむような[じわじわとくる]悪口や、肌身に受けるような[痛切な]うったえ[には人を動かされやすいものだが、よく判断できてそれら]が通用しないようなら、聰明といってよいだろう。しみこむような[じわじわとくる]悪口や、肌身に受けるような[痛切な]うったえが、[よく判断できて]通用しないようなら、見とおしがきくといってよいだろう。」
by mteisi | 2017-02-04 23:27 | 孔子