2017年 02月 05日 ( 4 )
朝歌2月5日
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まどあけてみるあめあとのてつのくも

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雨後開空雲鉄目前
by mteisi | 2017-02-05 08:23 | 朝歌
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ヒョウ こおり・こおる
象形
水が凍っている形。
by mteisi | 2017-02-05 08:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集570
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反歌二首
奥嶋 荒磯之玉藻 潮干滿 伊隠去者 所念武香聞
沖つ島 荒礒の玉藻 潮干満ち い隠りゆかば 思ほえむかも
若浦尒 塩滿來者 滷乎無美 葦邊乎指天 多頭鳴渡
若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦邊をさして 鶴鳴き渡る
 右年月不記。但偁從駕玉津嶋也。因今檢注行幸年月以載之焉。

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-02-05 08:16 | 萬葉集
孔子181
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棘子成曰、君子質而已矣、何以文爲矣、子貢曰、惜乎夫子子説君子也、駟不及舌、文猶質也、質猶文也、虎豹之■(革郭・かく)、猶犬羊之カク也。
棘子成が曰わく、君子は質のみ。何ぞ文を以て爲さん。子貢が曰わく、惜しいかな、夫の子の君子を説くや。駟も舌に及ばず。文は猶お質のごときなり、質は猶お文のごときなり。虎豹の■カクは猶お犬羊のカクのごときなり。
棘子成が「君子は質朴だけ[が大切]だね。装飾など、どうしているものか。」といたので、子貢はいった、「惜しいねえ、この方の君子についてのお説は。四頭立ての早馬でさえ舌にはおいつけない。[失言はとりかえしがつかないものだ。]装飾も質朴のようなものだし、質朴も装飾のようなもの[で、どちらも大切]だ。虎や豹の毛をぬいたなめし皮や羊のなめし皮と同じようなもの[で、どちらも大切]だ。」
by mteisi | 2017-02-05 08:15 | 孔子