2017年 02月 06日 ( 4 )
朝歌2月6日
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ふんわりとあわくうくくもみようのそら

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普無割図淡久妙也
by mteisi | 2017-02-06 08:17 | 朝歌
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テツ まらべる・とおる
形声
古くは旁を鬲と又にかかれ、
供薦の器の鬲を手で(又)でならべる形。
鬲を陳設し終わることを徹という。
by mteisi | 2017-02-06 08:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集571
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神龜二年乙丑夏五月幸于芳野離宮時笠朝臣金村作歌歌一首 并短歌
足引之 御山毛清 落多藝都 芳野河之 河瀬乃 浄乎見者 上邊者 千鳥數鳴 下邊者 河津都麻喚 百礒乃 大宮人毛 越乞尒 思自仁思有者 毎見 文丹乏 玉葛 絶事無 萬代尒 如是霜願跡 天地之 神乎曾禱 恐有等毛
あしひきの み山もさやに 落ちたぎつ 芳野の河の 河の瀬の 清きを見れば 上邊には 千鳥しば鳴く 下邊には かはづ妻呼ぶ ももしきの 大宮人も 遠近に しじにしあれば 見る毎に あやにともしみ 玉かづら 絶ゆる事なく 萬代に かくしもがもと 天地の 神をぞ禱る かしこかれども
by mteisi | 2017-02-06 08:09 | 萬葉集
孔子182
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哀公問於有若曰、年饑用不足、如之何、有若對曰、盍徹乎、曰、二吾猶不足、如之何其徹也、對曰、百姓足、君孰與不足、百姓不足、君孰與足、
哀公、有若に問いて曰わく、年饑えて用足らず、これを如何、有若對えて曰わく、盍んぞ徹せざるや、曰わく、二にして吾れ猶お足らず、これを徹せんや。對えて曰わく、百姓足らば、君孰と與にか足らざらん、百姓足たらずんば、君孰と與にか足らん。
哀公が有若におたぜねになった。「凶作で費用が足りないが、どうしたものだ。ろう。」有若がお答えしていうには、「いっそ徹(一割の税)もなさっては。」二割でもわたしは足りないのに、どうしてまた、徹にするのか。」お答えしていった、「万民が十分だというのに、殿さまはだれといっしょでtりないのでしょうか。万民が足りないというのに、殿さまはだれといっしょで十分なのでしょうか。
by mteisi | 2017-02-06 08:06 | 孔子