2017年 02月 08日 ( 4 )
朝歌2月8日
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いのりするしずけきときのねずのさま

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祀姿静慮鼠雲音妙
by mteisi | 2017-02-08 08:18 | 朝歌
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オン・イン おと・ね
会意
言と一からなる。
もとの字形は言の字をきほんとする。
言は、神に誓い祈る祝詞を入れた器である口(さい)の上に、
偽り欺くことがあれば入れ墨の刑罰を受けるという意味で、
入れ墨用の針(辛)を立てている形。
神に誓って祈ることばをいう。
この祈りに神が反応するときは、
夜中の静かな時に サイの中にかすかな音を立てる。
その音のひびきは、サイの中の横線の一で示され、
音の字になる。
すれる音がするので、
おとずれという。
by mteisi | 2017-02-08 08:16 | 語源で遊ぶ
萬葉集573
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山部宿祢赤人作歌二首 并短歌
八隅知之 和期大王乃 高知爲 芳野宮者 立名附 青垣隱 河次乃 清河内曾 春部者 花咲於遠里 秋去者 霧立渡 其山之 弥益々尒 此河之 絶事無 百石木能 大宮人者 常將通
やすみしし わご大君の 高知らす 芳野の宮は たたなづく 青垣ごもり 河なみの 清き河内ぞ 春べは 花咲きををり 秋されば 霧立ちわたり 其の山の いやしくしくに 此の河の 絶ゆる事なく もゝしきの 大宮人は 常に通はむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-02-08 08:02 | 萬葉集
孔子184
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十一
齊景公問政於孔子、孔子對曰、君君、臣臣、父父、子子、公曰、善哉、信如君不、臣不臣、父不父、子不子、雖有粟、吾豈得而食諸、
齊の景公、政を孔子に問う。孔子對えて曰わく、君君たり、臣臣たり、父父たり、子子たり、公の曰わく、善いかな。信に如し君君たらず、臣臣たらず、父父たらず、子子たらずんば、粟ありと雖ども、吾れ豈に得て諸れを食らわんや。
斉の景公が孔子に政治のことをあたずねになった。孔子がお答えしていわれた、「君は君として、臣は臣として、父は父として、子は子として[それぞれ本文をつくすように]あることです。」公はいわれた、「善いことだね。本当にもし君が君でなく、臣が臣でなく、父が父でなく、子が子でないようなら、穀物があったところで、わたしはどうしてそれを食べることができようか。」
by mteisi | 2017-02-08 07:51 | 孔子