2017年 02月 09日 ( 4 )
朝歌2月9日
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ねずぞらのやわくもふかくながれゆく

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空鼠深柔流形無定
by mteisi | 2017-02-09 08:23 | 朝歌
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テイ にわ・やくしょ・たいらか
形声
金文の字形は、
土主(土地神)をおいた儀礼の場を示し、
そこに酒を注いで灌鬯している形に作り、
いまの字形と異なる。
もとは庭前に壁など作って区画を作り、
そこに土主を祀り、
灌鬯して神を降し儀礼を執行した。
by mteisi | 2017-02-09 08:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集574
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反歌二首
三吉野乃 象山際乃 木末尒波 幾許毛散和口 鳥之聲可聞
み吉野の 象山のまの 木末には ここだもさわく 鳥の聲かも
烏玉之 夜乃深去者 久木生留 清河原尒 知鳥數鳴
ぬばたまの 夜のふけゆけば ひさ木おふる 清き河原に 千鳥しば鳴く

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-02-09 08:12 | 萬葉集
孔子185
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十二
子曰、片言可以折獄者、其由也與、子路無宿諾、
子の曰わく、片言以て獄えを折むべき者は、其れ由なるか、子路、諾を宿むること無し。
先生がいわれた、「ほんの一言[を聞いた]だけで訴訟を判決できるのは、まあ由だろうね。」子路はふきうけたことをぐずぐずしたことはなかった。

十三
子曰、聽訴吾猶人也、必也使無訟乎、
子の曰わく、訟えを聴くは、吾れ猶お人のごときなり。必ずや訟え無からしめんか。
先生がいわれた、「訴訟を聞くことではわたしもほかの人と同じだ。強いていうなら、[それよりも]訴訟をなくさせることだろう。」

十四
子張問政、子曰、居之無倦、行之以忠、
子張、政を問う。子の曰わく、これに居りて倦むこと無く、これを行なうには忠を以てす。
子張が政治のことをおたずねした。先生はいわれた、「位に居て怠ることなく、事を行うにはまごころですることだ。」
by mteisi | 2017-02-09 08:11 | 孔子