2017年 02月 14日 ( 4 )
朝歌2月14日
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ほんのりとつきみせしらくもべにのせて

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少月白雲紅花青居
by mteisi | 2017-02-14 08:35 | 朝歌
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ジ・デイ うつくしい・なんじ・のみ
象形
人の正面形の上半身と、
その胸部に四×の文様を加えた形。
四×は文身の文様で、
胸部の乳房を中心として加える女子の文身の形。
それを字形化したものに爽・奭がある。
爾は文身の美麗であることをいう。
by mteisi | 2017-02-14 08:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集580
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車持朝臣千年作歌一首 并短歌
鯨魚取 濱邊乎清三 打靡 生玉藻尒 朝名寸二 千重浪縁 夕菜寸二 五百重波因 邊津浪之 益敷布尒 月二異二 日々雖見 今耳二 秋足目八方 四良名美乃 五十開廻 住吉能濵
いさなとり 濱邊を清み 打靡き 生ふる玉藻に 朝凪に 千重浪寄る 邊つ浪の いやしくしくに 月にけに 日に日に見とも 今のみに 飽き足らめやも 白浪の いさきめぐれる 住吉の濵 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-02-14 08:25 | 萬葉集
孔子190
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廿之二
夫達者、質直而好義、察言而觀色、慮以下人、在邦必達、在家必達、夫聞者色取仁而行違、居之不疑、在邦必聞、在家必聞、
夫れ達なる者は、質直にして義を好み、言を察しても色を觀、慮って以て人に下る。邦に在りても必らず達し、家に在りても必らず達す。夫れ聞なる者は、色に仁を取りて行ないは違い、これに居りて疑わず。邦に在りても必らず聞こえ、家に在りても必らず聞こゆ
元来、通達というのは、まっ正直で正義を愛し、人のことばをよく考え願色を見ぬき、気をつけて人にへりくだって、国にいてもきっと通達し、家にいてもきっと通達することだ。一方、評判がよいという方は、上べは仁らしくしているが実行はともなわず、現在におちうちて疑いを持たず、国にいてもきっと評判がよく、家のいてもきっと評判がよいというものだ。」
by mteisi | 2017-02-14 08:12 | 孔子