2017年 02月 15日 ( 4 )
朝歌2月15日
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ほしつきのかがやきみちてくもみせて

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星月煌皓照映雲影
by mteisi | 2017-02-15 08:26 | 朝歌
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ハン まがき・とりかご
会意
棥と両手からなる。
樊籬(はんり・まがき)を両手でおしひらく形。
両手は廾が多いが、
開く意味があって大になったのか。
by mteisi | 2017-02-15 08:23 | 語源で遊ぶ
萬葉集581
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山部宿祢赤人作歌一首 并短歌
天地之 遠我如 日月之 長我如 臨照 難波乃宮尒 和期大王 國所知良之 御食都國 日之御調等 淡路乃 野嶋之海子乃 海底 奥津伊久利二 鰒珠 佐盤尒潜出 船並而 仕奉之 貴見礼者
天地の 遠きが如く 日月の 長き如く おしてる 難波の宮に わご大君 國知らすらし 御食つ國 日の御調と 淡路の 野島の海人の 海の底 おきついくりに 鰒珠 さはに潜き出 船並めて 仕へまつるし 貴し見れば
by mteisi | 2017-02-15 08:17 | 萬葉集
孔子191
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廿一
樊遲従遊於舞雩之下、曰、敢問崇徳脩慝辨惑、子曰、善哉問、先事後棏、非崇徳與、攻其惡無攻人之惡、非脩慝與、一朝之忿忘其身以及其親、非惑與、
樊遲従いて舞雩の下に遊ぶ。曰わく、敢えて徳を崇くし慝を脩め惑いを弁ぜんことを問う。子の曰わく、善いかな、問うこと。事を先きにして棏ることを後にするは、徳を崇くするに非ずや。其の惡を攻めて人の悪を攻むること無きは、慝を脩むるに非ずや。一朝の忿りに其の身を忘れて以て其の親に及ぼすは、惑いに非ずや。
樊遲がおともして雨乞いに舞う台地のあたりで遊んだときにいった、「恐れいりますが、徳をたかめ邪悪をのぞき迷いをはっきりさせることについておたずねいたします。」先生はいわれた、「立派だね、その質問は。仕事を先にして利益は後まわしにするのが、徳をたかめることじゃなかろうか。自分の悪い点を責めて他人の悪い点を責めないのが、邪悪を除くことじゃなかろうか。一時の怒りにわが身を忘れたうえ、近親まで巻きぞえにするのは、迷いじゃないあろうか。」
by mteisi | 2017-02-15 08:16 | 孔子