2017年 05月 27日 ( 4 )
朝歌5月27日
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am6:00

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あおぞらといってしまえばあおぞらよ

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為言只靑嗚呼之靑
by mteisi | 2017-05-27 08:10 | 朝歌
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チュウ いる・いこむ
形声
旧字は鑄につくり、
声符は壽。
壽に疇(ちゅう)・躊(ちゅう)の声がる。
初期の金文の字形は、
鬲形の器を両手で持ち、
その下に火と皿を加えたもので、
鋳造の法を示す象形的な字であったが、
列国期以後、
それに寿声を加えた形声の字になった。
by mteisi | 2017-05-27 08:07 | 語源で遊ぶ
萬葉集681
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詠山
動神之 音耳聞 巻向之 檜原山乎 今日見靏鴨
鳴る神の 音のみ聞きし 巻向の 檜原の山を けふ見つるかも
三毛侶之 其山奈美尒 兒等手乎 巻向山者 繼之宜霜
みもろの 其の山なみに 子らが手を 巻向山は 繼ぎのよろしも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-05-27 08:01 | 萬葉集
孔子291
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十一
孔子曰、見善如不及、見不善如探湯、吾見其人矣、吾聞其語矣、隱居以求其志、行義以達其道、吾聞其語矣、未見其人也、
孔子の曰わく、善を見ては及ばざるが如くし、不善を見ては湯を探るが如くす。吾れ其の人を見る、吾れ其の語を聞く。隠居して以て其の志しを求め、義を行ないて以て其の道を達す。吾れ其の語を聞く、未だ其の人を見ず。
孔子がいわれた、「よいことを見ればとても追いつけないように[それに向かって努力]し、よくないことを見れば熱湯に手を入れたように[急いで離脱]する。私はそういう人を見た。私はそうしたことばの伝わるのも聞いた。世間からひきこもってその志しをつらぬこうとし、正義を行ってその道を通そうとする。私はそうしたことばの伝わるのは聞いた。だが、そういう人はまだ見たことがない。」
by mteisi | 2017-05-27 07:52 | 孔子