2017年 05月 28日 ( 4 )
朝歌5月28日
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はだいろにほんのりそらのやわぎみせ

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肌之色也和閑調子
by mteisi | 2017-05-28 08:22 | 朝歌
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セイ・シ・サイ ととのう・ひとしい・つつしむ・いむ
象形
旧字は齊に作り、
髪の上に、
三本の簪を立てて並べた形。
祭祀に奉仕するときの婦人の髪飾りであるから、
祭卓の前で祭祀に奉仕することを齋(斎)といい、
もの斎みする巫女のつつしむさまを■(さい・齊の中に女)という。
by mteisi | 2017-05-28 08:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集682
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我衣 色取染 味酒 三室山 黄葉爲在
我が衣 色どり染めむ 味酒 三室の山は もみちしにけり
 右三首柿本朝臣人麻呂之歌集出
三諸就 三輪山見者 隱口乃 始瀬之檜原 所念鴨
みもろつく 三輪山見れば こもりくの 初瀨の檜原 思ほゆるかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-05-28 08:09 | 萬葉集
孔子292
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十二
齊景公有馬千駟、死之日、民無徳而稱焉、伯夷叔齊餓于首陽之下、民到于今稱之、其斯之謂與、
[孔子の曰わく、誠に富を以てせず、亦祗に異を以てす。]斉の景公、馬千駟あり。死するの日、民徳として称すること無し。伯夷・叔斉、首陽の下に餓う。民今に到るまでこれを称す。其れ斯れをこれ謂うか。
孔子がいわれた、「詩経(小雅・我行其野篇)には『まことに富によらず、ただ[富みとは]異なるものによる。』とある。斉の景公は四頭だての馬車千台を持っていたが、死んだときには、人民はだれもおかげを受けたをほめなかった。伯夷と叔斉とは首陽山のふもとで飢え死にしたが、人民は今日までほめている。[詩のことばは]まあこういうことをいうのだろうね。」
by mteisi | 2017-05-28 07:52 | 孔子