2017年 05月 29日 ( 4 )
朝歌5月29日
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うすがすむねずからあおにひろがりて

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臼霞空子鼠生丹広
by mteisi | 2017-05-29 08:19 | 朝歌
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シ・セキ とげ
象形
標識として樹てた木の形。
才の本来はこれと似た形のもので、
縦横の木の交叉するところに祝禱を収める器である、
口・サイを著けそこに神が宿るとされて、在の初文となる。
朿は木に袖木を著け、左右から支えたもので、
聖所の表示としての意をもつ。
それで軍行中、
聖肉としての脤肉を奉ずるが、
軍の駐屯するときは朿を樹てて、
その前に脤肉をおいた。
その字は■(??朿)で、軍の基地をいう語。
また、交易を行なう市にも朿を樹てた。
市はこれに止(之)声を加えた字である。
by mteisi | 2017-05-29 08:17 | 語源で遊ぶ
萬葉集683
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昔者之 事波不知乎 我見而毛 久成奴 天之香具山
いにしえの 事は知らぬを 我見ても 久しくなりぬ 天の香具山
吾勢子乎 乞許世山登 人者雖云 君毛不來益 山之名尒有之
吾が背子を こち巨勢山と 人は云へど 君も來まさず 山の名にあらし

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-05-29 08:02 | 萬葉集
孔子293
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十三之一
陳亢問於伯魚曰、子亦有異聞乎、對曰、未也、嘗獨立、鯉趨而過庭、曰、學詩乎、對曰、未也、曰、不學詩無以言也、鯉退而學詩、
陳亢、伯魚に問うて曰わく、子も亦異聞ありや。対えて曰わく、未だし。嘗て独り立てり。鯉趨りて庭を過ぐ。曰わく、詩を学びたりや。対えて曰わく、未だし。詩を学ばずんば、以て言うこと無し。鯉退きて詩を学ぶ。
陳亢が[孔子の子である]伯魚に尋ねて[あなたはもしや何か代わったことでも教えられましたか。」というと、答えて「いいえ。いつか[父が]ひとりで立っておられたとき、このわたしが小走りで庭を通りますと、『詩を学んだか。』といいましたので、『いいえ。』と答えますと、『詩を学ばなければ立派にものがいえない。』ということで、私はひきさがってから詩をまなびました。
by mteisi | 2017-05-29 07:55 | 孔子