2017年 06月 01日 ( 4 )
朝歌6月1日
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am6:00

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あやふかくゆたかにまどいしくもぐもの

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彩深円居浮游云々
by mteisi | 2017-06-01 08:27 | 朝歌
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トン ぶた・こぶた
会意
月(にくづき・肉)と豕からなる。
豕がぶたの形。
卜文の字はもとの象形で、
腹部に月(肉)の形をそえている。
おそらく胎孕(お腹の子)のあることを
示すものであろう。
金文の字形は豚に又(手の形)を加えており、
豕の肉を供えることを示すものであろう。
by mteisi | 2017-06-01 08:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集686
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大王之 御笠山之 帯尒爲流 細谷川之 音乃清也
大君の 御笠の山の 帯にせる 細谷川の 音のさやけさ
今敷者 見目屋跡念之 三芳野之 大川余杼乎 今日見靏鴨
今しくは 見めやと思ひし み芳野の 大川淀を けふ見つるかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-01 08:16 | 萬葉集
孔子296
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論語巻第九
陽貨第十七
一之一
陽貨欲見孔子、孔子不見、歸孔子豚、孔子時其亡也、而往拜之、過諸塗、謂孔子曰、來、与與爾言、曰、懷其寶而迷其邦、可謂仁乎、
陽貨、孔子を見んと欲す。孔子見えず。孔子に豚を帰(おく)る。孔子其の亡きを時として往きてこれを拝す。塗に遇う。孔子に謂いて曰わく、来たれ。予れ爾と言わん。曰わく、其の宝を懐きて其の邦を迷わす、仁と謂うべきか。
陽貨が孔子に会いたいと思ったが、孔子は会われなかった。そこで孔子に豚を贈った。[留守中に贈って、お礼のあいさつに来のをつかまえようとしたのである。]孔子は陽貨の留守を見はからって、出かけていってあいさつされたが、途中で出あってしまった。孔子に向かっていうには、「さあ、わたしはあなたと話をしたい。一体、宝を胸にいだきながら国を乱れたままにしておいて、仁といえますか。
by mteisi | 2017-06-01 08:08 | 孔子