2017年 06月 08日 ( 4 )
朝歌6月8日
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am7:03

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くもふかくかさねかさなるふかぶかと

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雲深四重不可無可
by mteisi | 2017-06-08 08:25 | 朝歌
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セイ・セ よ・よのなか・とし
象形
分かれた木の枝に芽が出ている形。
金文は止字形の上の縦三画にそれぞれ肥点を加えており、
木の枝の新芽の出ている形。
それによって新しい時期・世代をあらわすものであろう。
by mteisi | 2017-06-08 08:23 | 語源で遊ぶ
萬葉集
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詠露
烏玉之 吾黑髪尒 落名積 天之露霜 取者消乍
ぬば玉の 吾が黑髪に ふりなづむ 天の露霜 とれば消につゝ
詠花
嶋??意等 礒尒見之花 風吹而 波者雖縁 不取不正
あさりすと 礒に見し花 風吹きて 波は寄すとも 取らずはやまじ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-08 08:18 | 萬葉集
孔子303
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七之二
子曰、然、有是言也、曰不曰堅乎、磨而不磷、不曰白乎、涅而不緇、吾豈匏瓜也哉。焉能繫而不食、
子の曰わく、然り、是の言有なり。堅しと曰わざらんや、磨すれども磷がず。白しと曰わざらんや、涅すれども緇まず。吾れ豈に匏瓜ならんや。焉んぞ能く繫りて食らわれざらん。
先生はいわれた、「そう、そういうことを言ったね。だが、『堅いといわずにおれようか、黒土にまぶしても黒くならないものは。』[という諺のように、悪いものにも染まらないことだってできる。それに]まさかわたしは苦瓜でもあるまい。ぶらさがったままでいて人に食べられもせずにおれようか。[用いてくれる人さえあれば用いられたいものだ。]」
by mteisi | 2017-06-08 08:10 | 孔子