2017年 06月 11日 ( 4 )
朝歌6月11日
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あめあがりくものかすみもしろさまし

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雨後雲霞白差増此
by mteisi | 2017-06-11 08:35 | 朝歌
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バク むぎ
会意
旧字は麥に作り、
來と夊からなる。
来は麦の形。
夊は後ろ向きの足あとの形で、
麦踏みをする意であろう。
by mteisi | 2017-06-11 08:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集696
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詠鳥
山際尒 渡秋沙乃 行將居 其河瀬尒 浪立勿湯目
山のまに 渡る秋沙の 行きてゐむ 其の河の瀬に 浪立つなゆめ
佐保河之 清河原尒 鳴知鳥 河津跡二 忘金都毛
佐保河の 清き河原に 鳴く千鳥 かはづと二つ 忘れかねつも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-11 08:29 | 萬葉集
孔子306
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子曰、小子、可莫學夫詩、詩可以興、可以觀、可以郡、可以怨、邇之事父、遠之事君、多識於鳥獸草木之名、
子の曰わく、小子、何ぞ夫の詩を学ぶこと莫きや。詩は以て興すべく、以て観るべく、以て郡すべく、以て怨むべし。邇くは父に事え、遠くは君に事え、多く鳥獸草木の名を識る。
先生がいわれた、「お前たち、どうしてあの詩というものを学ばないのだ。詩は心をふるいたたせるし、ものごとを観察させるし、人々といっしょに仲よく居らせるし、怨みごともうまくいわせるものだ。近いところでは父にお仕えし、遠いところでは君にお仕えする[こともできるそのうえに]鳥獸草木の名まえもたくさん覚えられる。」
by mteisi | 2017-06-11 08:21 | 孔子