2017年 06月 13日 ( 4 )
朝歌6月13日
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くもおどりながむるつきのしずけさよ

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雲舞紗明静之容月
by mteisi | 2017-06-13 07:54 | 朝歌
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ガ きば
象形
きばの上下相交わる形。
by mteisi | 2017-06-13 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集698
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思故郷
清湍尒 千鳥妻喚 山際尒 霞立良武 甘南備乃里
清き瀬に 千鳥妻よび 山の際に 霞立つらむ 甘南備の里
年月毛 未經尒 明日香川 湍瀬由渡之 石走無
年月も いまだ經まくに 明日香川 瀬々ゆ渡しし 石橋も無し

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-13 07:49 | 萬葉集
孔子308
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十二
子曰、色厲而内荏、譬諸少人、其猶穿窬之盜也與、
子の曰わく、色厲しくして打荏なるは、諸れを小人に譬うれば、其れ猶お穿窬の盜のごときか。
先生がいわれた、「顔つきはいかめしくしているが内心はぐにゃぐにゃというのは、それを下々の者でいうなら、まあちょうど忍びこみのこそ泥のようなものだろうかね。[うわべをとりつくろって人に見すかされるのを恐れている。]」

十三
子曰、鄕原徳之賊也、
子の曰わく、鄕原の徳の賊なり。
先生がいわれた、「村で善い人といわれるものは、[いかにも道徳家に身えるから、かえって]徳を損なうものだ。」

十四
子曰、道聽而塗説、徳之棄也、
子の曰わく、道に聴きて塗に説くくは、徳をこれ棄つるなり。
先生がいわれた、[道ばたで聞いているそのまま道で話しておわりというのは、[よく考えて道ばたで聞いててそのまま道で話しておわりというのは、[よく考えて身につけようとしないのだから、]徳を棄てるものだ。」
by mteisi | 2017-06-13 07:42 | 孔子