2017年 06月 17日 ( 4 )
朝歌6月17日
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とっとおとっとおろとはとはなく

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十十十通八十七九
by mteisi | 2017-06-17 08:17 | 朝歌
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ジュツ したがう・のべる
会意
朮と辵からなる。
辵は道路を行く意。
道路で呪霊をもつ獣である朮を用いて、
行路の安全を祈る呪的な行為をいう。
by mteisi | 2017-06-17 08:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集702
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皇祖神之 神宮人 冬薯蕷葛 弥常敷尒 吾反將見
皇祖神の 神の宮人 ところづら いやとこしくに 吾かへりみむ
熊野川 石迹柏等 時齒成 吾者通 万世左右二
よし野川 いはとかしはと 常磐なす 吾は通はむ 萬代までに

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-17 08:09 | 萬葉集
孔子312
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十九
子曰、予欲無言、子貢曰、子如不言、則小子何述焉、子曰、天可言哉、四時行爲、百物生焉、天可言哉、
子の曰わく、予れ言うこと無からんと欲す。子貢が曰わく、子如し言わずんば、則ち小子何をか述べん。子の曰わく、天何をか言うや。四時、行われ、百物 生ず。天何をか言うや。
先生がいわれた、「わしはもう何も言うまいと思う。」といわれた。子貢が「先生がもし何も言われなければ、わたくしども門人は何を受け伝えましょう。[どうかお話をして下さい。]」というと、先生はいわれた、「天は何か言うだろうか。四時はめぐっているし、万物も生長している。天は何か言うだろうか。[何も言わなくても、教えはある。ことばだけを頼りにしてはいけない。]」

廿
孺悲欲見孔子、孔子辭之以疾、將命者出戸、取瑟而歌、使之聞之、
孺悲、孔子に見えんと欲す。孔子辞するに疾を以てす。命を将なう者、戸を出ず、瑟を取りて歌い、これをして聞かしむ。
孺悲が孔子にお会いしたいといってきたが。孔子は病気だと言ってことわられた。取りつぎのものが戸口を出ていくと、[先生は]瑟をとって歌って、聞こえるようにされた。[仮病だと知らせて孺悲の反省をうながしたのである。]
by mteisi | 2017-06-17 08:01 | 孔子