2017年 06月 28日 ( 4 )
朝歌6月28日
c0169176_818363.jpg

am6:05

c0169176_8181039.jpg

ちをきよめうるおすあめのおとまじり

c0169176_8181475.jpg

浄生地象雨音共聲
by mteisi | 2017-06-28 08:20 | 朝歌
c0169176_8144923.jpg

コウ・ケイ あきらか・きよらか
会意
耳と火からなる。
耳は聖・聰の意。
火は聖火。
聖火をもってその聖聰をきよめる儀礼をいう。
by mteisi | 2017-06-28 08:17 | 語源で遊ぶ
萬葉集713
c0169176_873482.jpg

奈吾乃海之 朝開之奈凝 今日毛鴨 礒之浦廻尒 乱而將有
名兒の海の 朝開のなごり 今日もかも 礒の浦回に 亂れてあるらむ
住吉之 遠里小野之 眞榛以 湏礼流衣乃 盛過去
住吉の 遠里小野の 眞榛もち 摺れる衣の 盛り過ぎゆく

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-28 08:13 | 萬葉集
孔子323
c0169176_748133.jpg

六之一
長沮桀溺耦而耕、孔子過之、使子路問津焉、長沮曰、夫執輿者爲誰、子路曰、爲孔丘、曰、是魯孔丘與、對曰是也、曰是知津矣、
長沮・桀溺、耦して耕す。孔子これを過ぐ。子路をして津を問わしむ。長沮曰わく、夫の輿を執る者は誰と為す。子路曰わく、孔丘と為す。曰わく、是れ魯の孔丘か。対えて曰わく、是れなり。曰わく、是れならば津を知らん。
[隠者の]長沮と桀溺とがならんで耕していた。孔子がそこを通られて、子路に渡し場をたずねさせられた。長沮は「あの馬車の手綱を持っているのはだれです。」とうので、子路は「孔丘です。」というと、「それじゃ魯の孔丘かね。」「はい。」と答えると、「それなら渡し場は知っているだろう。[あちこち巡り歩いて道を知っているはずだ。]」といった。
by mteisi | 2017-06-28 08:06 | 孔子