2017年 06月 29日 ( 4 )
朝歌6月29日
c0169176_8233047.jpg

am6:20

c0169176_8233657.jpg

からすなきそらはあめまぜしろねずみ

c0169176_823404.jpg

烏鳴白鼠雨聲交然
by mteisi | 2017-06-29 08:25 | 朝歌
口口
c0169176_8201972.jpg

ケン・カン やかましい
会意
二口からなる。
口はサイで、
祝禱を収める器の形。
これをならべて祈ることをケンといい、
その声の喧噪をいう。
by mteisi | 2017-06-29 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集714
c0169176_8102914.jpg

時風 吹麻久不知 阿胡乃海之 朝明之塩尒 玉藻苅奈
時つ風 吹かまく知らに 吾兒の海の 朝明の潮に 玉藻刈りてな
住吉之 奥津白浪 風吹者 來依留濱乎 見者浄霜
住吉の 沖つ白浪 風吹けば 來寄する濱を 見れば清しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-29 08:19 | 萬葉集
孔子324
c0169176_7463573.jpg

六之二
問於桀溺、桀溺曰、之爲誰、曰爲仲由、曰是魯孔丘之徒與、對曰、然、曰滔滔者天下皆是也、而誰以易之、且而與其從辟人之士也、豈若從辟世之士哉、耰而不輟、
桀溺に問う。桀溺が曰わく、子は誰とか為す。曰わく、仲由と為す。曰わく、是れ魯の孔丘の徒か。対えて曰わく、然り。曰わく、滔滔たる者、天下皆な是れなり。而して誰か以てこれを易えん。且つ而其の人を辟くるの士に従わんよりは、豈に世を辟くるの士に従うに若かんや。耰して輟まず。
そこで桀溺にたずねると、桀溺は「あんたはだれです。」とというので、「仲由です。」というと、「それじゃ孔丘の弟子かね。」「そうです。」徒答えると、「どんどん流れてせきとめられないものは、[この河だけじゃない、]世界じゅうがすべてそうだ。一体だれにこの乱世が改められよう。まあ、お前さんも[立派な諸侯をさがすためにあれもだめこれもだめと]人間を棄てる人につくよりはね、いっそ世間を棄てる人についた方がましじゃないかな。」といって、種の土かけをして止めなかった。
by mteisi | 2017-06-29 08:09 | 孔子