2017年 07月 01日 ( 4 )
朝歌7月1日
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あおあわくきもやわらぎてべにのくも

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青淡閑適紅雲舒韻
by mteisi | 2017-07-01 08:41 | 朝歌
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ジュク にる・たれ・なんぞ
会意
偏は煮炊きする器で羊を煮る形。
旁は人がものを奉ずる形で、
煮たものを献ずる意。
今使われている意味はすべて仮借。
by mteisi | 2017-07-01 08:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集716
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覊旅作
離家 旅西在者 秋風 寒暮丹 鴈喧度
家離り 旅にしあれば 秋風の 寒き夕に 鴈鳴き渡る
圓方之 湊之渚鳥 浪立也 妻唱立而 邊近著毛
圓方の 湊の渚鳥 浪立てや 妻呼び立てて 邊に近づくも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-01 08:30 | 萬葉集
孔子326
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七之一
子路從而後、遇丈人以杖荷蓧、子路問曰、子見夫子乎、丈人曰、四體不勤、五穀不分、孰爲夫子、植其丈而芸、
子路従いて後れたり。丈人の杖を以て蓧を荷なうに遇う。子路問いて曰わく、子、夫子見るか。丈人の曰わく、四体勤めず、五穀分たず、孰をか夫子と為さん。其の杖を植てて芸(くさぎ)る。
子路がお供していて遅れたとき、杖で竹籠を荷なった老人に出あった。子路がたずねて「あなた、うちの先生を見ましたか。」老人は「手足も働かさず、五穀も作らないで、だれのことを先生というのだ。」といって、その杖をつき立てると草とりをはじめた。
by mteisi | 2017-07-01 08:23 | 孔子