2017年 07月 02日 ( 4 )
朝歌7月2日
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しろきくもかさなりはなれきよきそら

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白雲重散天空清然
by mteisi | 2017-07-02 08:07 | 朝歌
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エン たのしむ・うたげ
会意
宀と妟からなる。
妟が字の初文で、
女子の頭上に玉(日の形)をおき、
魂振りの儀礼を行う字である。
それは秘匿の聖なる場所(匸)でおこなわれので、
字はまた■(匸の中に妟)に作る。
のちに宴安・宴楽の意に使われ、
魂振りの意味は薄らいだ。
by mteisi | 2017-07-02 08:04 | 語源で遊ぶ
萬葉集
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年魚市方 塩干家良思 知多乃浦尒 朝榜舟毛 奥尒依所見
年魚市潟 潮干にけらし 知多の浦に 朝こぐ舟も 沖による見ゆ
塩干者 共滷尒出 鳴鶴之 音遠放 礒??意等霜
潮干れば 共に潟に出で 鳴く鶴の 聲遠ざかる あさりすらしも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-02 07:56 | 萬葉集
孔子327
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七之二
子路拱而立、止子路宿、殺鶏爲黍而食之、見其二子焉、明日子路行以告、子曰、隠者也、止子路反見之、至則行矣、子路曰、
子路拱して立つ。子路を止めて宿せしめ、鶏を殺し黍を為りてこれに食らわしめ、其の二子を見えしむ。明日、子路行きて以て告す。子の曰わく、隠者なり。子路をして反りてこれを見しむ。至れば則ち行る。子路曰わく、
子路が[ただ者ではないとさとって敬意を表し]両手を胸に組み合わせて立っていると、「やがて」子路をひきとめてて泊まらせ、鶏を殺し黍めしをこしらえて食べさせ、その二人の子供をひきあわせた。翌日、子路が『先生に』追いついてそのことを申しあげると、先生は「隠者だ。」といわれて、子路にひき返しもう一度会わせようとされたが、いってみるとたち去っていた。子路は[留守の子供に向かって]いった、
by mteisi | 2017-07-02 07:48 | 孔子