2017年 07月 03日 ( 4 )
朝歌7月3日
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そらいろのいくつあるのかこくこくと

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空靑何彩刻々万化
by mteisi | 2017-07-03 08:09 | 朝歌
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ヨウ・ユウ おさない・ねじる
象形
糸たばに木を通して拗じている形。
幼少の義は仮借。
by mteisi | 2017-07-03 08:06 | 語源で遊ぶ
萬葉集718
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暮名寸尒 求食爲靏 塩滿者 奥浪高三 己妻喚
夕凪に あさりする鶴 潮滿てば 沖波高み おの妻呼ばふ
古尒 有監人之 覔作 衣丹揩牟 眞野之榛原
いにしへに ありけむ人の 求めつゝ 衣に摺りけむ 眞野の榛原 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-03 08:03 | 萬葉集
孔子328
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七之三
不仕無義、長幼之節、不可廢也、君臣子義、如之何其可廢也、欲潔其身而亂大倫、君子之仕也、行其義也、道之不行也、已知之矣、
仕えざれば義なし、長幼の節は廢すべからざるなり。君臣の義はこれを如何ぞ其れ廃すべけんや。其の身を潔くせんと欲して大輪を乱る。君子の使うるや、其の義を行わんとなり。道の行なわんとなり。道の行われざるや、已にこれをしれり。
「仕えなければ[君臣の]大義は無いが、長幼の折りめは捨てられない。[昨日、あなたがたをひきあわせて下さったことでも分かる。してみると。]君臣の大義もどうしてまあ捨てられよう。[それを捨てているのは]わが身を潔くしようとして人としての大切な道を乱しているのだ。君子が仕えるというのは、その大義を行うためである。[今の世の中]道が行われないというのは、とっくに分かっている。」
by mteisi | 2017-07-03 07:53 | 孔子