2017年 07月 09日 ( 4 )
朝歌7月9日
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くものなみかさなりふかくあやえがき

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 雲波深奥文描天姿
by mteisi | 2017-07-09 07:40 | 朝歌
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ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる
会意
苟と攴からなる。
苟は羊頭の人が跪坐する形で、
その前に祝禱を収める器の口サイをおく。
おそらく羌人を犠牲に用いたのであろう。
その後から攴をもってこれを撃つのは
その祝禱の成就することを責め縛めてている形。
by mteisi | 2017-07-09 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集724
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若狭在 三方之海之 濱清美 伊徃戀良比 見跡不飽香聞
若狭なる 三方の海の 濱清み い徃き還らひ 見れど飽かぬかも
印南野者 徃過奴良之 天傳 日笠浦 波立見
印南野は 行き過ぎぬらし 天傳ふ 日笠の浦に 浪立てり見ゆ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-09 07:29 | 萬葉集
孔子334
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論語
巻第十 
子張第十九

子張曰、士見危致命、見得思義、祭思敬、喪思哀、其可已矣、
子張が曰わく、士は危うきを見ては命を致し、得るを見ては義を思い,祭りには敬を思い、喪には哀を思う。其れ可ならんのみ。
子張がいった、「士人は危険を見れば命を投げ出し、利得を見れば道義を考え、祭には敬うことを思い、喪には悲しみを思う、まあそれで宜しかろう。」
by mteisi | 2017-07-09 07:28 | 孔子