2017年 07月 13日 ( 4 )
朝歌7月13日
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くもなくてそらにぽつんとおつきさま

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虚空無雲月之在見
by mteisi | 2017-07-13 07:27 | 朝歌
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リュウ・リョウ たつ
象形
頭に辛字形の冠飾をつけた蛇身の獣の形。
竜は龍の初文。
by mteisi | 2017-07-13 07:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集728
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朝菜寸二 眞梶榜出而 見乍來之 三津乃松原 浪越似所見
朝凪に ま楫こぎ出でて 見つゝ來し 三津の松原 浪越しに見ゆ
朝入爲流 海未通女等之 袖通 沾西衣 雖干跡不乾
あさりする 海人をとめらが 袖とほり ねれにし衣 干せど乾かず

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-13 07:15 | 萬葉集
孔子338
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子夏曰、雖小道必有可觀者焉、致遠恐泥、是以君子不爲也、
子夏が曰わく、小道と雖ども必ず観るべき者あり。遠きを致さんには泥まんことを恐る、是を以て君子は為さざるなり。
子夏がいった、「たとい[一技一藝の]小さい道でもきっと見どころはあるものだ。ただ[君子の道を]遠くまで進むためにはひっかかりになる心配がある。だからして君子はそれをしないのだ。」


子夏曰、日知其所亡、月夢亡其所能、可謂好學也已矣、
子夏が曰わく、日々に其の亡き所を知り、月々に其の能くする所を忘るること無し。学を好むと謂うべきのみ。
子夏がいった、「日に日に自分の分からないことを知り、月々に覚えていることを忘れまいとする、学問好きだといって宜しかろう。」
by mteisi | 2017-07-13 07:14 | 孔子