2017年 07月 16日 ( 4 )
朝歌7月16日
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かがやきをあびるしらくもせんもみせ

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照輝白雲一線引天
by mteisi | 2017-07-16 07:40 | 朝歌
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ジュツ けずる・いぬ
象形
戉の刃部を主とする形。
十二支に用いるのは仮借で、
本義とは関係ない。
by mteisi | 2017-07-16 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集731
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妹門 出入乃河之 瀬速見 吾馬爪衝 家思良下
妹が門 出入の河の 瀬を早み 吾が馬つまづく 家思ふらしも
白??丹 尒保布信士之 山川尒 吾馬難 家戀良下
白たへに にほふ眞土の 山川に 吾が馬なづむ 家戀ふらしも 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-16 07:34 | 萬葉集
孔子341
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子夏曰、君子信而後勞其民、未信則以爲厲己也、信而後諫、未信則以爲己也、
子夏が曰わく、君子、信ぜられて而して後に其の民を労す。未だ信ぜられざれば則ち以て己れを厲ましむと為す。信ぜられて而して後に諌む。未だ信ぜられざれば則ち以て己れを謗ると為す。
子夏がいった、「君子は[人民に]信用されてからはじめてその人民をつかう、また信用されない[のに使う]と[人民は]自分たちを苦しめると思うものだ。また[主君に]信用されてからはじめて諫める、まだ信用されない[のに諫める]と[主君は]自分のことを悪く言うと思うものだ。」

十一
子夏曰、大徳不踰閑、小徳出入可也、
子夏が曰わく、大徳は閑を踰えず。小徳は出入して可なり。
子夏がいった、「大きい徳(孝や悌など)についてはきまりをふみ越えないような。小さい徳(日常の容貌やふるまい)については出入りがあっても宜しい。」
by mteisi | 2017-07-16 07:33 | 孔子