2017年 07月 30日 ( 4 )
朝歌7月30日
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あおぞらにほおばれそうなくもひとつ

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青天一雲白玉団子
by mteisi | 2017-07-30 08:25 | 朝歌
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リョク・リキ すき・ちから・つとめる・はげむ
象形
すきの形。
by mteisi | 2017-07-30 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集745
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濱清美 礒尒吾居者 見者 白水郎可將見 釣不爲尒
濱清み 礒に吾が居れば 見る人は 海人とか見らむ 釣りもせなくに
奥津梶 漸々志夫乎 欲見 吾爲里乃 隱久惜毛
沖つ楫 漸々しぶを 見まくほり 吾がする里の 隱らく惜しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-30 08:20 | 萬葉集
孔子355
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堯曰 第廿

堯曰、咨爾舜、天之暦數在爾躬、充執其中、四海困窮、天禄永終、舜亦以命禹、曰、予小子履、敢用玄牡、敢昭告于皇皇后帝、有罪不敢赦、
堯の曰わく、咨、爾舜、天の暦数、爾の躬に在り。充に其の中を執れ。四海困窮。天禄永く終えん。舜も亦た以て禹に命ず。
[湯]曰わく、予れ小子履、敢えて玄牡を用て、敢えて昭かに皇皇后帝に告す。罪あるは敢えて赦さず。
尭がいった、「ああ、なんじ舜よ。天のめぐる運命はなんじが身にあり。[なんじ帝位につくべき時ぞ。]まことにほどよき中ほどを守れ。四海は苦しめり。天の恵みの永久につづかんことを。]舜もまたそのことばを[帝位を譲る時に]禹につげた。湯はいった、[われふつつかなる履(湯の名)、ここに黒の牡牛をお供えし、はっきりと偉大なる上帝に申しあげよう。罪ある者(夏の桀王)はかってには許しませぬ。
by mteisi | 2017-07-30 08:20 | 孔子