2017年 07月 31日 ( 4 )
朝歌7月31日
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あおふかむねずまぜぞらのせみしぐれ

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深青鼠空吐蟬時雨
by mteisi | 2017-07-31 08:19 | 朝歌
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カン こうのとり・あまさぎ
象形
毛角があり、大きな目をした鳥の形。
萑はみみずくの類であるから、雚もそのような冠毛をもつ鳥であろう。
by mteisi | 2017-07-31 08:16 | 語源で遊ぶ
萬葉集746
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奥津波 部都藻纒持 依來十方 君尒益有 玉將縁八方
沖つ波 邊つ藻まき持ち 寄せ來とも 君にまされる 玉寄せめやも
粟嶋尒 許枳將渡等 思鞆 赤石門浪 未佐和來
粟嶋に こぎ渡らむと 思へども 明石の門浪 いまださわけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-07-31 08:15 | 萬葉集
孔子356
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一之二
帝臣不蔽、簡在帝心、朕躬有罪、無以萬方、萬方有罪、罪在朕躬、
周有大賚、善人是富、雖有周親、不如仁人、百姓有過、在予一人、
帝臣蔽さず、簡ぶこと帝の心に在り。朕が躬罪あらば、万方を以てすること無けん。万方罪あらば、罪は朕が躬に在らん。
周に大賚あり、善人是れ富む。周親ありと雖ども仁人に如かず。百姓過ち有らば予れ一人在らん。
上帝の臣下(賢人)は蔽うことなく、みこころのままに選びましょう。わが身に罪のあるときは万民をわずらわしたまうな、万民に罪のあるときは、罪をわが身にあらしめたまえ。」
周には天のたまものがあり、善人の豊かなことだ。[武王はいった、]「高い親戚があっても、仁の人には及ばぬ。民草にあやまちがあれば、責めはわが身の上にある。」
by mteisi | 2017-07-31 08:07 | 孔子