2017年 08月 03日 ( 4 )
朝歌8月3日
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am6:00

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あおきすみかすかのふわりうかぶくも

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清気澄青微雲留浮
by mteisi | 2017-08-03 08:32 | 朝歌
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キョウ たかい・おごる
会意
夭と高からなる。
高の上に呪飾として、
表木を立てた形の字形があり、
それが字の初形であろうと思われる。
邪霊の出入りを呵禁するために建てた、
呪的な建造物である。
by mteisi | 2017-08-03 08:29 | 語源で遊ぶ
萬葉集749
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風早之 三穂乃浦廻乎 榜舟之 船人動 浪立良下
風早の 三穂の浦回を こぐ舟の 船人さわく 浪立つらしも
吾舟者 明石之湖尒 榜泊牟 奥方莫放 狭夜深去來
吾が舟は 明石の湖に こぎ泊てむ 沖へなさかり さ夜ふけにけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-03 08:23 | 萬葉集
孔子369
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四之二
欲而不貪、泰而不驕、威而不猛、子張曰、何謂惠而不費、子曰、因民之所利而利之、擇其可勞而勞之、又誰怨、
欲して貪らず、泰にして驕らず、威にして猛からず。子張が曰わく、何をか恵して費えずと謂う。子の曰わく、民の利とする所に因りてこれを利す、斯れ亦た恵して費えざるにあらずや。其の労すべきを択んでこれに労す、又た誰をか怨みん。
求めても貪らず、ゆったりしていても高ぶらず、威厳があって烈しくない。[この五つをいうのだ。]」子張が「恵んでも費用をかけないとはどういうことえすか。」というと、先生がいわれた、「人民が利益としていることをそののままにして利益を得させる、これこそ恵んでも費用をかけないことではなかろうか。自分で骨折るべきことを選んでそれに骨折るのだから、一体だれを怨むことがあろう。
by mteisi | 2017-08-03 08:08 | 孔子