2017年 08月 08日 ( 4 )
朝歌8月8日
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うすあおのくもらしそらのしろじろと

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靑薄雲様空之白々
by mteisi | 2017-08-08 08:32 | 朝歌
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ヨウ こし・かなめ・もとめる
象形
女子の腰骨の形。
女子の腰骨は発達が著しいので、
下部を女に作る。
by mteisi | 2017-08-08 08:29 | 語源で遊ぶ
萬葉集764
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靜母 岸者波者 縁家留香 此屋通 聞乍居者
靜けくも 岸には波は 寄せけるか これの屋通し 聞きつつをれば
竹嶋乃 阿戸白浪者 動友 吾家思 五百入鉋染
高島の 阿戸白浪は さわけども 吾は家思ふ 廬悲しみ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-08 08:26 | 萬葉集
詩経2
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其三
求之不得  之を求めて得ざれば
寤寐思服  寤寐に思服す
悠哉悠哉  悠なる哉 悠なる哉
輾轉反側  輾転反側す
求めても得ねば
思いの明け暮れに 
あわれ あわれ
夜もすがら寝返りする

其四
参差荇采  参差たる荇菜は
左右采之  左右に之を采る
窈窕淑女  窈窕たる淑女
琴瑟友之  琴瑟もて之を友(いつく)しまむ
長き短き水辺の荇菜は
右や左に采りもてゆく
たおやかのよき乙女は
琴瑟をひいて友しもう

其五
參差荇采  参差たる荇菜は
左右芼之  左右に之を芼(えら)ぶ
窈窕淑女  窈窕たる淑女は
鐘鼓樂之  鐘鼓もて之を楽しまさむ
長き短き水辺の荇菜は
左に右に芼び采る
たおやかのよき乙女は
鐘鼓奏でて楽しまそう
by mteisi | 2017-08-08 08:19 | 詩経