2017年 10月 01日 ( 4 )
朝歌10月1日
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なんとなくねずあおぐものまえにあり

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何止無久有鼠青雲
by mteisi | 2017-10-01 08:11 | 朝歌
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チク。キュウ。キク たくわえる・やしなう
会意
玄と田からなる。
玄は糸たばを拗った形。
田はその糸たばを染める器の形。
その染め汁のなかに糸たばを漬けて
染色することをいう。
久しく漬けて色を染めるので、
停畜の意となる。
by mteisi | 2017-10-01 08:08 | 語源で遊ぶ
萬葉集807
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姫押 生澤邊之 眞田葛原 何時鴨絡而 我衣將服
をみなへし 佐紀澤の邊の ま田葛原 何時かも繰りて 我が衣に着む
於君似 草登見從 我標之 野山之淺茅 人莫苅根
君に似る 草と見しより 我がしめし 野山の淺茅 人な刈りそね

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-10-01 08:04 | 詩経
詩経56
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我有旨蓄 亦以御冬  我に旨蓄有り 亦以て冬を御ぐ
宴爾新昏 以我御窮  爾の新昏を宴んで 我を以て窮を御ぐ
有洸有潰 既詒我肄  洸たる有り 潰たる有り 既に我に肄を詒る
不念昔者 伊余來墍  念はずや 昔し 伊れ余の來り墍しを
わたしは旨い野菜の漬け物をこしらえて 物の乏しい冬を過ごす用意をしてきた
それなのに そなたは新昏の若妻となじんで わたしを苦しい時の役に立てただけ
威張ったり怒ったり わたしにはただ苦労ばかりさせてきた
むかしわたしが嫁いで来た時の わたしとくつろいだことを思い出して見ないか
by mteisi | 2017-10-01 07:56 | 詩経