2017年 10月 09日 ( 4 )
朝歌10月9日
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am6:00

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てんくうのくもなみなかにつきのあり

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天空雲波其中有月
by mteisi | 2017-10-09 07:58 | 朝歌
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ビン・モン きく・ほまれ
形声
声符は門。
卜文に見る字形は挺立する人の上に、
大きな耳をかき神の啓示を聞く形。
また口のあたりに手を近づけている形は以聞、
天子に奏上する意を示す形。
紹介の金文は、
耳に昏形を加えた字に作る。
■(耳昏)は婚と同じく、
酒爵を上げる形であり、
卜文とは形が異なると同時に、
字義にも卜文とは異なる要素が、
加わっていると見られる。
by mteisi | 2017-10-09 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉集815
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秋去者 影毛將爲跡 吾蒔之 韓藍之花乎 誰採家牟
秋さらば うつしもせむと 吾が蒔きし 韓藍の花を 誰か摘みけむ
春日野尒 咲有芽子者 片枝者 未含有 言勿絶行年
春日野に 咲きたる萩は 片枝は 未だ含めり 言な絶えそね

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-10-09 07:39 | 萬葉集
詩経64
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出宿于干 飮餞于言  出でて干に宿し 言に飮餞せん
載脂載■(クサビ) 還車言邁  載り脂し載くさびさし 車を還して言に邁かば
遄臻于衞 不瑕有害  遄に衞に臻らん 瑕んぞ害有らざらんや
この国を立って干の町に宿り 言の町で暫し別れの酒を酌もう
車に脂をさし車にくさびをさし 車を還して疾く馳すれば
すぐに衛に至であろうが さて人の尤を受けることがありはすまいか
by mteisi | 2017-10-09 07:38 | 詩経