2017年 10月 10日 ( 4 )
朝歌10月10日
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ぼんやりとはだあおわけるあさのあけ

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茫分肌靑如然靑旦
by mteisi | 2017-10-10 08:15 | 朝歌
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ドウ あつまる・おなじ・ととのう
会意
卜文・金文の字形は、凡と口からなる。
凡は盤の形。
口はサイで祝禱を収める器の形。。
会同のときの儀礼を示す字とみられる。
同はまた酒杯の意があり、
その杯で酒を地にそそぐことを興という。
同は祓い清めること、
祓い清めることによって一体となること、
その儀礼への参加者合一することを意味する。
同は儀礼において一体化することを原義とするものであった。
by mteisi | 2017-10-10 08:11 | 語源で遊ぶ
萬葉集816
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欲見 戀管待之 秋芽子者 花耳開而 不成可毛將有
見まくほり 戀ひつつ待ちし 秋萩は 花のみさきて 成らずかもあらむ
吾妹子之 屋前之秋芽子 耳花者 實成而許曾 戀益家礼
吾妹子が やどの秋萩 花よりは 實に成テこそ 戀ひ勝りけれ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-10-10 07:56 | 萬葉集
詩経65
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我思肥泉 茲之詠嘆  我 肥泉を思うて 茲に之れ永く嘆ず
思須與漕 我心悠悠  須と漕とを思うて 我が心悠悠たり
駕言出遊 以寫我憂  駕して言に出で遊び 以て我が憂を寫かん
ふるさとの肥泉を偲びつつ いつまでも嘆きは止まぬ
須と漕との村を偲びつつ わが心は遠く馳する
せめて車で遊びに出かけ しばし憂いをはらしたい
by mteisi | 2017-10-10 07:55 | 詩経