2017年 10月 11日 ( 4 )
朝歌10月11日
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やまがすみそらうすあおのひろがりて

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山霞空広薄靑無窮
by mteisi | 2017-10-11 07:45 | 朝歌
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キュウ きわまる・くるしむ
会意
穴と躬からなる。
穴中に身をおく形で、
進退を屈曲する窮屈さをいう。
正字は弓が呂で、
呂は脊椎の形であるが、
屈曲の意で弓に従う字としてよい。
by mteisi | 2017-10-11 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集817
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寄鳥
明日香川 七瀬之不行尒 住鳥毛 意有社 渡不立目
明日香川 七瀬の淀に 住む鳥も 心あれこそ 波立てざらめ
寄獸
三國山 木末尒住歷 武佐左妣乃 待鳥如 吾侯將痩
三國山 木末に住まふ むささびの 鳥待つが如 吾待ち痩せむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-10-11 07:31 | 萬葉集
詩経66
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北門
出自北門 憂心殷殷  北門より出づ 憂心殷殷たり
終窶且貧 莫知我艱  終に窶にして且つ貧なり 我が艱を知る莫し
已焉哉 天實爲之  已んぬる哉 天實に之を為す
謂之何哉  之を何とか謂はん
北門を出て来れば 憂うる心は胸に満つる
あくまでもやつれて貧しい暮らし わがなやみを知ってくれる人はいない
なんとしようもないこと 天のなすところだ
なんと言うすべもない
by mteisi | 2017-10-11 07:30 | 詩経