2017年 10月 12日 ( 4 )
朝歌10月12日
c0169176_7494159.jpg

am7:18

c0169176_750770.jpg

てんたかくくもくもくもくあおいそら

c0169176_7512843.jpg

高天雲雲雲雲青天
by mteisi | 2017-10-12 07:52 | 朝歌
c0169176_7415951.jpg

ウン くも
形声
声符は云。
云は雲の初文。
のち雨を加えてあめとなった。
云は雲気の流れる下に、
雲中の竜が尾をうちに捲いている形で、
雲の中に竜がいると考えられていた。
by mteisi | 2017-10-12 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集818
c0169176_7411350.jpg

寄雲
石倉之 小野從秋津尒 發渡 雲西裳在哉 時乎思將待
石倉の 小野ゆ秋津に 立ち渡る 雲にしあれや 時をし待たむ
寄雷
天雲 近光而 響神之 見者恐 不見者悲毛
天雲の 近く光りて 鳴る神の 見ればかしこし 見ねば悲しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-10-12 07:41 | 萬葉集
詩経67
c0169176_740294.jpg

王事適我 政事一埤益  王事我に適き 政事一に我れ埤益す
我入自外 室人交徧讁我  我れ外より入れば 室人交も徧く我れ讁む
已焉哉 天實爲之 謂之何哉  已んぬる哉 天實に之を爲す
謂之何哉  之を何とか謂はんや  
君がための仕事はわが身にふりかかり 国内の政治の事もみなわが身にかぶされる
外から帰って家に入れば 家族の物たちはそれぞれ貧乏を責めたてる
なんとしようもないこと 天のなすところだ
なんと言うすべもない  
by mteisi | 2017-10-12 07:40 | 詩経