2017年 10月 20日 ( 4 )
朝歌10月20日
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am6:45

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あおねずにべにはえそえてあやあやし

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青鼠紅英雲彩夭韻

by mteisi | 2017-10-20 07:37 | 朝歌
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ケイ ひらく
会意
字形はケイ(戸口)と攴からなる。
ケイは神棚の中に祝禱の器である口・サイを収めている形。
金文の字形は又からなり、
神棚の扉を又であけることを啓(ひらく)という。
祝禱は扉の中に秘匿して祈ることによって、
神の感応を求めるもので、
神の感応もそこに啓示として示される。



by mteisi | 2017-10-20 07:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集826
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水隠尒 氣衝餘 早川之 瀬者立友 人二將言八方

水隠りに 息づき餘り 早川の 瀬にはたつとも 人に言はめやも

寄埋木

眞鉇持 弓削河原之 埋木之 不可顯 事尒不有君

眞鉇もち 弓削の河原の 埋木の 顯はるましじき 事にあらなくに


澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より



by mteisi | 2017-10-20 07:17
詩経75
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汎彼柏舟 在彼河側  汎たる彼の柏舟は 彼の側に在り

■(髟冘・タン)彼兩髦 實維我特  タンたる彼の兩髦は 實に維れ我が特

之死矢靡慝  死に之るまで矢って慝靡し

母也天只 不諒人只  母や天なれども 人を諒とせず

ただよい浮かぶ柏の舟が 黄河のほとりにある

垂れ髪のあの方こそ 実にわたしが一人と決めた夫であったのに 

わたしは死んでも邪はない

おかあさんは天のようであるのに なぜにわたしの心を信じてくださらぬのか



by mteisi | 2017-10-20 07:16 | 詩経