2017年 10月 29日 ( 4 )
朝歌10月29日
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am6:47

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くらきそらあまぐもふかくあおらおおい

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暗虛雨雲陰蔽

by mteisi | 2017-10-29 07:24 | 朝歌
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ヨウ・オウ たか

形声

声符は■(雁の上に点・よう)。

ようは鷹の初文。


by mteisi | 2017-10-29 07:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集835
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殊放者 奥從酒嘗 湊自 邊著經時尒 可放鬼香

こと放けば 沖ゆ放けなむ 湊より 邊着かふ時に 放くべきものか

旋頭歌

三幣帛取 神之祝我 鎮齋杉原 煤木伐 殆之國 手斧所取奴

み幣取り 神の祝が いはふ杉原 薪伐り ほとほとしくに 手斧取らえぬ


澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より


by mteisi | 2017-10-29 07:13 | 萬葉集
詩経84
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爰采葑矣 沫之東矣    爰に葑を采る 沫の東に

云誰之思 美孟庸矣    云に誰をか之れ思う 美なる孟庸

期我於桑中 要我乎上宮  我を桑中に期し 我を上宮に要し

送我乎淇之上矣      我を淇の上に送る

さて葑を摘むにかこつけて 沫の里に往った

誰を恋い慕うぞ あの美しい庸家の姉娘

彼女はわたしの桑中で逢うことを約束し わたしを上宮に待ち迎え

わたしを淇水のほとりにまで送ってくれた


by mteisi | 2017-10-29 07:12 | 詩経