2017年 11月 02日 ( 4 )
朝歌11月2日
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うすもやをすかすがごとのてんくうの

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紗靄透過天空清虛

by mteisi | 2017-11-02 07:47 | 朝歌
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メン おもて・つら・むかう

象形

ひら面の形。



by mteisi | 2017-11-02 07:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集839
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山辺宿祢赤人歌四首

春野尒 湏美礼採尒等 來師吾曾 野乎奈都可之美 一夜宿二來

春の野に 菫摘みにと 來し吾ぞ 野をなつかしみ 一夜宿にける

足比奇乃 山櫻花 日並而 如是開有者 甚戀目夜裳

あしひきの 山櫻花 日並べて かく咲きたらば いたく戀ひめやも 


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-02 07:44 | 萬葉集
詩経88
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靈雨其零 命彼■(亻官)人  靈雨其れ零つ 彼のカン人に命じ

星言夙駕 説于桑田     星みて言に夙に駕し 桑田に説らん

匪直也人 秉心塞淵     直に人なるのみにあらず 心を秉ること塞淵

■(馬來)牝三千       ライ牝三千あり

ねでたい春雨が降って来た 車がかりの役人に命じて

雨があがって星が見えだしたら朝早く車につけて 桑田に舍って農夫を励まそう

こんなに国造りにはげむこの君は誠にただならぬ人である 心を執り守ることが深くて篤いりっぱな方

それでこそ国は富んで 今はりっぱな牡馬牝馬が三千頭にもなっている


by mteisi | 2017-11-02 07:42 | 詩経