2017年 11月 05日 ( 4 )
朝歌11月5日
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うすぐらきよにまんげつのはなひらき

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夜明月華圓形名調

by mteisi | 2017-11-05 07:37 | 朝歌
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セキ ゆうべ・よる
象形
夕べの月の形
古く朝夕の礼とよばれるものがあって、
朝には日を迎え、夕には月を迎えた。
その礼を大采・小采という。
金文に「夙夕を敬(つつし)む」という語がみえ、
政務の大本を意味する。
その朝夕の礼のとき、
政務がとられたからであった。

by mteisi | 2017-11-05 07:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集842
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櫻歌歌一首 并短歌

■(女感)■(女而而)等之 頭插乃多米尒 遊士之 蘰之多米等 敷座流 國乃波多弖尒 開二鶏類 櫻花能 丹穂日波母安奈尒

をとめらが かざしのために  みやびをが かづらのためと しきませる 國のはたてに 咲きにける 櫻の花の にほひはもあなに


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-05 07:27 | 萬葉集
詩経91
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干旄

孑孑干旄 在浚之郊  孑孑たる干旄は 浚の郊に在り

素絲紕之 良馬四之  素絲之を紕す 良馬之を四にす

彼妹者子 何以畀之  彼の妹たつ者は 何を以てか之に畀へん

高く揚がる旗竿に牛の尾をつけた旗が 浚の野にひるがえる

白い糸で組み合わせた手轡(たづな)をひかえ 車にはよい馬が四頭

車に乗ったあのりっぱな方に 何を差しあげたものであろう


by mteisi | 2017-11-05 07:26 | 詩経