2017年 11月 07日 ( 4 )
朝歌11月7日
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くもなかにかくれもせずやはえづきの

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一面雲影其中英月

by mteisi | 2017-11-07 07:44 | 朝歌
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サイ わざわい・そこなう
会意
巛と火からなる。
巛はもと巛のまん中に一を引き、
水がふさがれて溢流する形。
水害に火を加え火災の意とする。
災の正字は𢦏と火からなる、
紹介の甲骨は、
才と火からなり、
才は神のいる神聖なところをあらわし、
災いは天のなすところをと考えられた。


by mteisi | 2017-11-07 07:41 | 語源で遊ぶ
萬葉集844
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大伴坂上郎女柳歌二首

吾背兒我 見良牟佐保道之 青柳乎 手折而谷裳 見縁欲得

吾が背子が 見らむ佐保道の 青柳を 手折りてだにも 見むよしもがも

河津鳴 甘南備尒 陰所見而 今香開良武 山振乃花

かはづ鳴く 甘南備河に かげ見えて 今か咲くらむ 山吹の花


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-07 07:25
詩経93
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孑孑干旌 在浚之城  孑孑たる干旌は 浚の城に在り

素絲祝之 良馬六之  素絲之を祝す 良馬之を六にす

彼妹者子 何以告之  彼の妹たつ者は子 何を以てか之に告げん

高く揚がる旗竿に雉の羽で飾った旗が翻って 浚の城を通る

旗は白い糸をつづって飾りとし 車にはよい馬が六頭

車に乗ったあのりっぱな方に 何を告げて贈り物にしよう


by mteisi | 2017-11-07 07:23 | 詩経