2017年 11月 08日 ( 4 )
朝歌11月8日
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am6:52

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このねずのあおこきまぜのあやうまし

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此鼠混靑彩香美美




by mteisi | 2017-11-08 07:39
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シ たまう・たまもの

形声

声符は易(し)。

易は爵から酒を注ぐ形の部分象形で、

賜の初文。

交易の易(エキ)とは異なる字。

もと爵をもって酒を賜う意。

官職を任命され、

賜与を賜うときの儀礼であるから、

すべての任命賜与のことをいう字となった。


by mteisi | 2017-11-08 07:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集845
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大伴宿祢山林梅歌一首

霜雪毛 未過者 不思尒 春日里尒 梅花見都

霜雪も 未だすぎねば 思わぬに 春日の里に 梅の花見つ

厚見王歌一首

河津鳴 甘南備河尒 陰所見而 今春開良武 山振乃花

かはづ鳴く 甘南備河に かげ見えて 今か咲くらむ 山吹の花


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-08 07:33 | 萬葉集
詩経94
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載馳

載馳載驅 歸唁衞侯  載ち馳せ載ち驅り 歸りて衞侯を唁はん

驅馬悠悠 言至于漕  馬を驅ること悠悠 言に漕に至らん

大夫跋渉 我心則憂  大夫跋渉す 我が心則ち憂ふ

馬を馳せ馬に策うって車を早め 帰って衛君をお見舞いしよう

路ははるかに馬を駆り 漕邑に到であろう

大夫たちが働き廻っているが 私の心は憂いに満つる


by mteisi | 2017-11-08 07:32 | 詩経