2017年 11月 10日 ( 4 )
朝歌11月10日
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ねずふくみうすあおぞらのやわらぎて

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鼠含淡青笑微和顔

by mteisi | 2017-11-10 07:37 | 朝歌
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テイ とう・ただしい・まこと・あたる

会意

正字は■(鼎の上に卜)に作り、

卜と鼎からなる。

鼎で卜問し、神意をうかがうこと。

盟神探湯か湯神樂か鼎中の犠牲のようすによるか、

明かではないが、

鼎を用いた卜問の方法であることは確か。


by mteisi | 2017-11-10 07:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集847
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大伴宿祢駿河麻呂歌一首

霞立 春日里之 梅花 波奈尒將問登 吾念奈久尒

霞立つ 春日の里の 梅の花 はなに問はむと 吾が思はなくに

中臣朝臣武良自歌一首

時者今者 春尒成跡 三雪零 遠山邊尒 霞多奈婢久

時は今は 春になりぬと み雪零る 遠山の邊に 霞たなびく


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-10 07:33 | 萬葉集
詩経96
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陟彼阿丘 言采其蝱  彼の阿丘に陟って 言に其の蝱を采る

女子善懷 亦各有行  女子善く懷ふ 亦各々行有り

許人尤之 衆稚且狂  許人之を尤む 衆稚にして且つ狂なり

あの丘に登って 編笠百合を採る 

女は心配性のものであるが またそれぞれの定めに従っているもの

許の人はわたしを咎めるが そなたたちこそ幼稚で狂っているのではないか


by mteisi | 2017-11-10 07:32 | 詩経